オールドマネーからスマートマネーへ

Ecoはどのようにあなたのお金を節約し、稼いでくれるのか (補足:暗号通貨について初回説明)

多くの人にとって、「百聞は一見にしかず」です。 Ecoを試し、Ecoが提供するメリットが本物だと確認した人は、 Ecoの支持者となり、知り合いをアプリに招待します。 しかし、その前にもっと話を聞いてみたいという人もいます。 この記事を読んでいるあなたは、おそらくそのように思われている中のお一人でしょう。

Ecoが市場に存在する大半のプロダクトを(はるかに)凌駕するメリットを提供できることを疑問に思われていても全く不思議ではありません。 私たちの使命は、あなたのためにお金を働かせることです。 しかし、それと同じくらい重要なのは、あなたに貢献し続ける持続可能なビジネスを構築することです。

Ecoがなぜこのようなサービスを提供できるのかを理解するためには、少なくとも現在の金融システムがどのように機能しているのか、 また機能していないのはどこなのかについて、具体的に理解することが必要です。

現在の金融システムを支えている金融インフラは、かつては最先端と言われていました。 しかし、1970年代に最後の大規模アップデートが行われたきりです。現代のフィンテックの多くは、 この壊れかけた基盤を隠すための光り輝くインターフェースに過ぎません。 より優れたプロダクトやモデルを構築する方法を理解するためには、基本的事項を理解しておく必要があります。 お陰様で、私たちは(あなたが「もっと深く知りたい」と言っている限り!)あなたに詳細を説明することができます。

最初に、先ほどの質問に対する短い回答をいくつかご紹介します。 共通して言えることは、Ecoは金融システムの非効率な側面を排除し、その分の利益をあなたにに還元するということです。

APY(年利)の仕組みについて教えてください。

あなたが銀行にお金を預けると、銀行はそのお金を住宅ローンや中小企業向けローン、クレジットカードなどの形で顧客に貸し出します。 今年はおおむね年率2.6%程度、過去20数年では3~4%程度の収益を上げています。

その後、銀行はあなたに報酬(利息)を支払います。 しかし、それは微々たるもので、通常は年間0.01~0.05%。文字通りゼロということもあります。 現在、最も良いケースでは約0.60%です。

Ecoは、あなたのお金を銀行のために働かせるのではなく、あなたのために働かせます。 あなたのお金に働いてもらって入ってきた利益は、そのままあなたに還元します。

アメリカの平均的な世帯は、銀行に年間329ドルもの手数料を支払っています。 Ecoは手数料を一切取りません(絶対に)。そして節約した分は、効果的にあなたの年間収益に加算されます。

さらに、私たちは大手銀行の官僚主義から脱却し、あなたにとって最適な機会を積極的に探し出すことで、より魅力的なレートの提供を可能にしています。 従って、銀行が支払うよりも高い年利をあなたに提供することができるのです。

キャッシュバックの仕組みはどうなっていますか?

繰り返しになりますが、中間業者の存在が鍵となります。 あなたが加盟店で買い物をするたびに、あなたが聞いたこともないような複数の中間業者がそれぞれ手数料を取ります。 お店でクレジットカードを使っても、(現金を渡した場合のように)あなたの支払ったお金がそのままそっくり加盟店に渡るわけではありません。

このような取引では、顧客の支払ったお金は、カードを発行した銀行(通称「発行会社」)、加盟店を代表する銀行(通称「アクワイアラー」)、 そして多くの場合、決済ファシリテーター(代行業者)を経由します。 さらに、VISAやMastercardはこれらの関係各社をつなぐネットワーク利用手数料を取ります(「インターチェンジ」)。 これらを合計すると、多くの加盟店での手数料は全取引に対して3%以上になります。

また、オンラインで買い物をする際には、さらに1%をその企業のEコマースソフトウェア利用料が上乗せされます。 また、GoogleやInstagram、Facebookなどでオンラインで商品を探して購入した場合、 加盟店はこれらの企業に購入価格の25~50%以上の追加料金を支払うこともあります。 >

ここまでの説明で、あなたは良い解決策が何かお分かりですか? あなたと加盟店が直接つながれば、中間業者を排除してお金を節約することができるのです。

これが、私たちが実現した加盟店へのダイレクトペイメントです。 あなたのEco口座にあるお金が、そのまま加盟店に支払われるのです。カード・ネットワークを介さないことで加盟店のコストを削減できるため、 加盟店は喜んでEcoをサポートしてくれます。 加盟店にインセンティブを与えることもできます(顧客を店に送ってもらうために加盟店がGoogleにいくら支払っていたかを思い出してください)。 これが、キャッシュバックの資金源となります。

わかりましたが、EcoはFDICの保険に入っていないのでは?

私たちはこの1年間、数千人の様々な立場の方々と1対1で話をしてきました。およそ95%の人が以下の4つのカテゴリーのいずれかに当てはまります。

  • 給料ぎりぎりの暮らしをしている人
  • 銀行口座に$5,000-40,000(約55万-440万円)の残高があり、少しでも節約したい人
  • 株式市場に積極的に投資している人(時には暗号資産にも!)
  • 富裕層の人々

結局、これらのグループの方々にとって、FDIC保険は重要ではないことがわかりましたが、その理由はそれぞれ異なります。

これをご理解頂くためには、もう少し詳しく説明する必要があります。気になる方は、 ここをクリックして 詳しい説明をご覧ください。

Ecoの収入源は?

話がうまく出来すぎているように聞こえるかも知れませんが、これは本当なのです。

私たちは顧客に合わせています。

貯める、使う、友達に紹介するなど、Ecoで何かをする度に、Ecoポイントが貯まります。 今はまだあまり役に立たないポイントですが、いつかは役に立ちます。 私たちのビジネスモデルは、このポイントが時間をかけてできるだけ役立つようにすることです。 実際、私たちのチームは、個人の報酬の一部をEcoポイントの成功と結びつけています。

Amexの役員がAmex pointで、Chaseの社員がChase pointで給料をもらっている世界を想像してみてください。 彼らは何をすると思いますか?

彼らはきっと顧客にとって正しいことをしようとするだろうと私たちは考えています。

話せば長くなります(上記は短い答えです)。 しかし、実際、世の中の他の金融商品とは異なり、私たちはあなたの懐からお金を徴収する必要がないのです。 あなたがお金を動かしてくれることで私たちも勝つことができるのです。

さらに、もうひとつ別のレベルの話になりますが、私たちはEcoを、あなたが貯蓄や支出に使えるメインのウォレットにしようとしています。 私たちの作業がうまくいけば、給料をすべてEcoに入れていただけるはずです。

もっと深く知りたい?

この記事の後半では、その舞台裏について説明します。銀行がなぜ、あなたが信じているような貪欲なレントシーカーではないのか、 そして、銀行が生き残る唯一の方法は、あなたのお金が動くたびに(預金するときも含め)移動した一部を徴収することだと理解できるでしょう。

訳注:レント‐シーキング【rent seeking】goo辞書 企業が政府官庁に働きかけて法制度や政策を変更させ、利益を得ようとする活動。 自らに都合がよくなるよう、規制を設定、または解除させることで、超過利潤(レント)を得ようという活動のこと。

Ecoとは、より良いモデルを構築することであり、そのためには銀行でないことが必要です。 それは、既存のシステムを離れ、現在のビジネスモデルから脱却していくためです。
もしあなたが、この話は本当にしては出来過ぎていると思われ、 でも違うならその理由を知りたいと思われているのなら、シートベルトを締めてください(注意してください)。

以下についてこれから説明します。

  • 銀行がどのようにしてお金を稼いでいるのか(ヒント:あなたにとって悪い決断をさせる)
  • お金の動き(ネタバレ:電子送金も必ずしも電子的なものとは限らない)
  • 話題のフィンテック企業がやっていること(豚に口紅を塗るようなもの‐表面的にきれいにしても本質は変わらない)
  • この問題を解決するために、ブロックチェーンがどのような役割を果たすのか(初めて簡単に説明します)
  • 等々


この新しい世界を、読むだけでなく、実際に体験してみたいという方は、以下にご登録ください。 私たちにとってはまだ始まったばかりですが、あなたのお金をどのように活用しているのか、すでにお分かりいただけたのではないでしょうか。

あるいは、もっと深く、 Ecoが銀行ではない理由を知ることもできます。
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