Ecoの紹介:使う、送る、貯める、儲けるを一元化した口座です
a16z Cryptoの主導で2600万ドルの新規資金調達を実施
Ecoは、あなたのお金をあなたのために再び働かせます。 私たちは、銀行でも、当座預金でも、クレジットカードでもなく、それらすべてを合わせたものより優れた仕組みを作っています。
Ecoでは、預金に対して最大5%の年利を得ることができ、AmazonやUberなどでの利用に対して5%のキャッシュバックを受けることができます。 さらに、請求書の支払いや友人への支払いなど、すべて単一のウォレットから行うことができます。
これらの報酬は、あまりにも素晴らしいものですが、実際にはそうではありません。 それを可能にするためには、既存の金融システムの非効率なところやビジネスモデルとのズレを解消しなければなりません。 そして、過去にとらわれない、まったく新しい商品を作る必要があります。
その中には、a16z Cryptoが主導した最近のラウンドでの2,600万ドル以上の資金調達も含まれており、 Founders Fund、Activant Capital、Slow Ventures、Coinbase Ventures、Tribe Capital、Valor Capital Group、 その他100以上のファンドやエンジェルが参加しています。 前回の資金調達ラウンドでは、ExpaとPantera Capitalの主導で850万ドルを調達しました。
以下に、Ecoのパートナーの一部をご紹介します。
数百万ドルの入金があったアルファテストの成功を受けて、Ecoアプリが登場しました。
なぜこのようなメリットが得られるのでしょうか?
現在、すべての金融取引には、想像を超える数の関係者が関わっています。 銀行、クレジットカード、プロセッサーなど、それぞれの関係者が、すべての処理段階で手数料を徴収しています。 さらに、銀行は顧客に複数の他の場所にもお金を預けるように説得し、その上でさらに手数料を徴収しているのです。
これらの問題を、既存のパラダイムの中で解決することは不可能です。 唯一の解決策は、新しいシステムを構築することです。このような非効率な部分をすべて排除することで、 お金が本来あるべき場所、つまり利用者のポケットの中に全て入れて置ける、単一のウォレットを構築することができるのです。
まだ説明しなければならないことがたくさんあります。さらに詳しく知りたい方は、上のサインアップボタンをクリックしてください。
何故今なのか?
現在、私たちは世代交代の時期にあり、Ecoのようなアイデアを生み出すことができる特別なタイミングにいます。
1970年代以降初めて、私たちは銀行口座にお金を預けることにより購買力を失いました。 1970年代に金融市場の口座やクレジットカード、個人向け証券口座が主流になったように、私たちは今、既存の金融商品に代わるものを求めているのです。
しかし今日では、二次的な傾向が見られます。それは、(金融機関や政府機関の両方の)組織に対する信頼が急激に低下していることです。 誰もが代替手段を求めているだけでなく、組織に属さないプレイヤーの新しいアイデアが注目されています。 さらに言えば、新進気鋭の製品を使いたいと思っているのです。
そして、パズルの最後のピースとして、フィンテックや暗号資産のイノベーションが劇的に加速があります。 この新しいテクノロジーがあるからこそ、Ecoのようなソリューションが既存のシステムにはないものを創造することができるのです。
もしあなたが他の人と同じように「どこにお金を置いておくべきか」と疑問に思うなら、私たちには答があります。 Ecoです。Ecoは(当然のことのように)あなたのために働いてくれるのです。
「顧客のニーズに合った(aligned)」金融商品とは何か?
私たちは、お金があなたのために働いてくれることを望んでいます。 しかし、それと同じくらい重要なのが、持続可能で顧客のニーズに合った(customer-aligned)ビジネスを構築し、 いつまでも顧客に貢献できるようにすることです。
貯める、使う、友達を紹介するなど、Ecoで何かをするたびに、Ecoポイントが貯まります。 今はまだあまり役に立たないポイントですが、いつかは貯まります。 私たちのビジネスモデルは、時間をかけてこのポイントができるだけ役立つようにすることです。
アメックスの役員がアメックスのポイント、チェイスの社員がチェイスのポイントで給料をもらっている世の中を想像してみてください。 彼らは何をすると思いますか?
おそらく、顧客のために正しいことをしようとすると思います。 彼らは、それらのポイントをできるだけ便利に使えるようにしようと努力するでしょう。
そして、その様な世界が広がって行った場合を想像してみてください。 これらの企業がベンダーにポイントで支払っていたらどうでしょう?顧客がポイントで支払っていたら? もしかしたら、そのポイントシステムがまったく新しい経済になるかもしれません。 その時、何が起こるでしょう?また、アメックスやチェースがそのような世界を作った場合のことをする場合のデメリットは何でしょうか? そして、それはどのように解決できるでしょうか?
これらの質問については、近日中にご説明します。
では、どうすればいいのでしょう?
既存のシステムを改善することは、確かに技術的・経済的な課題ではありますが、社会的な課題でもあります。 私たちが優先するのは、顧客に劇的な利益をもたらし、生活を向上させるプロダクトを作ることであり、それができて初めて他のことが重要になるのです。
ぜひ、「#takeyourcashback」に参加してみてください。
もしあなたが、まだこの話が旨く出来すぎだと思われていて、もし違うならその理由について知りたいと思っているなら、こちらをご一読ください。 話が旨く出来過ぎではないのか?
